
■■■ 鈴木酒造について ■■■
弊社は明治4年(1871年)に埼玉県岩槻市にて日本酒の蔵元・酒蔵として創業いたしました。
岩槻は日光御成街道の城下町であり室町時代に岩槻城が築かれて以来、城下町宿場として栄え、また日本一のひな人形の産地としても全国に知られた所です。弊社は日光東照宮の造営にあたった工匠たちが見いだした名水にほれこみ伝統を守り大切にする風土の中で、当地にて昔ながらの手作りの良さを生かし、高精白の山田錦などの酒造好適米を丁寧に全量自家精米し、熟練の南部杜氏の細心の努力により、高品質な日本酒(吟醸酒)づくりに邁進しております。日本酒(吟醸酒)「大手門」は優雅な香りとまろやかな味が一体となった素晴らしい日本酒(吟醸酒)です。近年、ヨーロッパモンドセレクションや日本酒の全国新種鑑評会、関東信越鑑評会などの各種評会において常に上位の受賞成果をあげています。埼玉県の歴史ある地酒をお探しなら、是非、鈴木酒造の日本酒をご賞味ください。
※当社の清酒は、すべて国産米を使用しています。
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1,800ml x 2本 4,725円 |
1,800ml x 2本 4,200円 |
1,800ml x 2本 5,040円 |
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第81回関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞 埼玉県第1位 清酒万両 |
清酒 大手門 |
清酒 瑞薫 |
| 【ギャラリーイベント】 | |
| @陶雛や春の器の展示会 | |
| A陶雛手作り体験 | |
| 時間: | 14:00より(毎日) |
| 人数: | 定員5名 |
| 料金: | 1,200円 |
日本酒は米を発酵させて作る醸造酒で、日本の伝統的な酒の一つです。日本の酒税法上では清酒、日本古語では酒々(ささ)、僧侶の隠語で般若湯(はんにゃとう)などと呼ばれます。 日本酒の主な原料は、米と水と麹(米麹)ですが、それ以外にも酵母、乳酸菌など多く原材料を使用し日本酒が醸造されます。 日本酒の製法はビールやワインとおなじく醸造酒に分類され原料を発酵させてアルコールを作りますがワインと違い原料に糖分を含まないため、糖化という過程が必要である。ビールの場合は完全に麦汁を糖化させた後に発酵させるが、日本酒は糖化と発酵を並行して行う工程があることが大きな特徴です。並行複発酵と呼ばれるこの日本酒独特の醸造方法が、他の醸造酒に比べて高いアルコール度数が保てる要因となっています。